プロンプト集
まず自分の困りごとを探し、プロンプトを開いて、ワンクリックで Agent にコピーします。どのプロンプトにも、はっきりした止めどころがあります。
コードの信頼性を上げる
コードにテストがなく、リリース前に不安が残る。
本当に重要なテストの抜けを見つける
どこにテストが必要か分からず、カバレッジの数字ばかり見てしまう。
使う場面テストを足す前
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詳細を見る読み取り専用でテストの抜けをレビューしてください。最近の変更、重要な経路、エラー処理、境界条件を確認してください。既存のテストが実際に何を保証しているかを説明し、足りないテストをリスク順に挙げてください。各項目には失敗パターン、セットアップ、アサーション、配置場所の案を含めてください。ファイルは編集しないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
リスクの低い依存関係アップデートを計画する
依存関係が古いままで、上げると何か壊れそうで手を付けられない。
使う場面依存関係をアップデートする前
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詳細を見るこのプロジェクトの依存関係アップデートを読み取り専用で分析してください。ランタイム、パッケージマネージャー、ロックファイル、CI を特定し、リスクと結合度でアップデートを段階に分け、breaking changes、検証コマンド、ロールバックのポイントを挙げてください。依存関係のインストールや変更はしないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
画面のアクセシビリティをざっと点検する
キーボード操作、コントラスト、フォームのフィードバックを、誰も確認していない。
使う場面UI を変更したあと
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詳細を見る現在の画面について、読み取り専用でアクセシビリティの簡易点検をしてください。セマンティックな構造、キーボード操作、フォーカス、フォームのラベル、状態のフィードバック、コントラスト、200% 拡大、動きを減らす設定(prefers-reduced-motion)を対象にしてください。重大度順に、場所、ユーザーへの影響、再現方法、最小限の修正を出力してください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
リリース前チェックリストを作る
本番に出す前に、マイグレーションや設定、ロールバックの抜けが心配。
使う場面リリースの前日
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詳細を見るこのプロジェクトがリリースできる状態かを読み取り専用で評価してください。ビルド、テスト、データマイグレーション、環境変数、シークレット、キャッシュ、ヘルスチェック、監視、バックアップ、スモークテスト、ロールバックを確認し、結果を「OK」「ブロッカー」「人の確認が必要」に分けてください。デプロイはしないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
いちばん大事なテストを数本足す
足りないテストは分かっているのに、書く時間がない。リスクの高い 3 つを Agent に足してもらいます。
使う場面使用量に余裕があり、コードの守りを少し固めたいとき
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詳細を見るこのプロジェクトで、テストがなくリスクの高い振る舞いを 3 つ選び(直近の変更、重要な経路、エラー処理を優先してください)、それぞれにテストを 1 つ追加して、実行して通ることを確認してください。追加するのはテストだけで、アプリケーションのコードは変更しないでください。バグの疑いを見つけたら、まとめに書くだけにして、直さないでください。3 つ追加したら止まり、最後に、追加したテストとそれぞれが確認している内容を挙げてください。
プロジェクトを分かりやすくする
プロジェクトを理解しているのが自分だけで、ドキュメントもコードと合っていない。
ドキュメントがコードと合っているか確かめる
ドキュメントの内容が、コードの実際の動作と違っている。
使う場面ドキュメントをしばらく更新していないとき
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詳細を見るプロジェクトのドキュメントと実装を読み取り専用で照合してください。インストール、アーキテクチャ、公開されている動作、設定、デプロイ、トラブルシューティングを重点的に確認してください。差異ごとにドキュメントの場所と実装の根拠を引用し、影響を説明し、最小限の修正案を出してください。ファイルは編集しないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
次の開発者のためにコードベースの案内を作る
新メンバーがなかなか慣れず、毎回自分で説明することになる。
使う場面新メンバーが加わる前
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詳細を見る新メンバー向けのコードベース案内を作ってください。実行のエントリーポイント、エンドツーエンドの流れ 1 つ、データの境界、設定、テスト、デプロイを追い、実際のファイルを引用して、安全な最初の変更、危険な近道、不明な点を挙げてください。まず目次を見せ、承認を得てからドキュメントファイルを 1 つだけ作成してください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
作業を引き継げるようにする
会話が長くなると散らかり、セッションや担当が変わると最初から説明し直しになる。
長い会話を引き継ぎメモにまとめる
セッションや担当が変わるたびに、最初から説明し直しになる。
使う場面長いセッションを終える前
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詳細を見るこの会話を、次の Agent が作業を続けられる引き継ぎメモにまとめてください。確定した決定、ユーザーの好み、制約、重要な根拠、未完了の作業、次のステップだけを残し、未解決の問題と却下された案は別にまとめてください。足りない事実を補わないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
障害調査の引き継ぎパッケージをまとめる
調査の途中で誰かに引き継ぎたいのに、相手がどこから始めればいいか分からない。
使う場面交代するときや調査を中断するとき
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詳細を見る現在の障害調査を引き継ぎパッケージにまとめてください。影響、タイムライン、環境、再現手順、重要なログ、確定した事実、未検証の仮説、試した操作、次に行う安全なチェックを含めてください。認証情報はマスクし、新しいコマンドは実行しないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
考えを整理する
アイデアは多いのにまとまらず、同じことを何度も説明している。
繰り返しの作業を再利用できる手順にする
同じ作業を、毎回一から説明している。
使う場面同じことを 3 回説明したとき
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詳細を見る会話の中で繰り返し出てくる作業を手順にまとめてください。トリガー、入力、順序付きの手順、チェック、停止条件、承認ポイント、最終的な成果物を含めてください。判断が必要な手順と自動化できる手順を分け、最後にコピーして使えるプロンプトを出してください。手順は実行しないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
プロンプトの権限範囲をチェックする
Agent がファイルを消したり、権限を越えたり、勝手に公開したりしないか心配。
使う場面Agent を放置して動かす前
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詳細を見る次のプロンプトをレビューし、目的、範囲、権限、停止条件、完了条件のあいまいな点を見つけてください。特に削除、上書き、インストール、コミット、公開、メッセージ送信、認証情報、外部アカウントの操作を確認してください。まずリスクを挙げ、次に元の目的を保った最小限の安全な書き直しを出してください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
散らかったアイデアを実行できる ToDo にする
アイデアが散らかっていて、何から手を付ければいいか分からない。
使う場面週の初めやプロジェクトの開始前
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詳細を見る以下の材料を短い ToDo リストにまとめてください。確定した決定、判断待ちの問題、実行できるタスク、保留のアイデアを分け、タスクにはユーザーにとっての結果、依存関係、完了条件、優先度を付けてください。プロダクトの方向性を私の代わりに決めたり、タスクを実行したりしないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
Agent にあなたを理解してもらう
習慣や好み、プロジェクトのルールを、毎回説明し直している。
Agent の長期メモリを整理する
ルールが増えすぎて矛盾し、Agent が言うことを聞かなくなる。
使う場面Agent がルールを守らないとき
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詳細を見るこのプロジェクトの長期的な Agent 向け指示を読み取り専用で監査してください。AGENTS.md、CLAUDE.md、README、ツール固有のルールを探し、適用範囲ごとに分類したうえで、重複、矛盾、古いパス、通常のドキュメントに移すべき内容を挙げてください。監査結果、統合案、私が判断すべき点を出力してください。編集、インストール、コミット、公開はしないでください。上記を出力したら止まり、ほかの作業には進まないでください。
最近のセッションから私の仕事の癖をまとめる
好みや方針を毎回説明し直している。セッション履歴から Agent に抽出してもらい、まず下書きを確認します。
使う場面Agent をしばらく使ったあと
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詳細を見る私の最近のセッション履歴を読み、仕事上の習慣と好みをまとめてください。たとえば、スピードと品質のバランスの取り方、先に私に確認すべきこと、勝手に決めてはいけないこと、私がよく指摘する点です。仕事に関することだけを書き、性格の推測はしないでください。まず履歴からキー、アカウント、他人の情報を取り除いてください。各項目に根拠を添え、「複数回出てきた」ものか「1 回だけ出てきた」ものかを明記してください。まず下書きを見せてください。私が確認したら、プロジェクトのリポジトリではなく、私の個人用メモリファイル(Claude Code なら ~/.claude/CLAUDE.md)に書き込んでください。下書きを書いたら止まってください。
このセッションでの指摘を記録に残す
同じミスを次もされてしまう。私が出した指摘を、実行できる数個のルールにまとめます。
使う場面セッションが終わりに近づいたとき、または同じ点を 2 回指摘したとき
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詳細を見るこのセッションで私が指摘したこと、または私が明確に認めたやり方を振り返り、短くて実行できるルール数個にまとめてください。各ルールに理由を 1 行添えてください。すでに記録済みのものは繰り返さないでください。まず下書きを見せてください。私が確認したら、メモリファイルに書き込んでください。まとめ終えたら止まってください。
プロジェクトの Agent 向けメモを書く
新しいセッションはビルドやテストの方法も、プロジェクトの決まりも知らない。1 画面に収まるメモを書きます。
使う場面新しいプロジェクトを始めるとき、または Agent ツールを変えたあと
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詳細を見るこのプロジェクトを読み取り専用で調べ、Agent 向けの短いメモを書いてください。インストール、ビルド、テスト、実行の方法、コードの決まりのうち一般的なやり方と違う点、はまりやすい落とし穴を含めてください。コードから読み取れず、毎回役に立つことだけを書き、1 画面に収めてください。すでにメモのファイルがある場合は、新しく作らず、そのファイルへの修正案を出してください。まず下書きを見せてください。私が確認したら書き込んでください。下書きを書いたら止まってください。