原則
- 許可は操作単位で具体的に
- 取り消せない操作は個別に承認する
- 完了条件は検証できるものにする
進め方
目的を書く
完了を、ユーザーが確かめられる結果で表します。
範囲を決める
読んでよい場所、書いてよい場所、明確に除外する場所を示します。
権限を定める
インストール、コミット、公開、外部送信、削除をそれぞれ許可するかを書きます。
停止条件を決める
矛盾、シークレット、範囲の拡大に当たったら一時停止します。
完了前のチェック
- 目的が確かめられる
- パスの範囲が明確
- リスクの高い操作に承認がある
- 失敗時の戻し方がある