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根拠から始めるプロジェクト監査

直感的な評価を、再現でき、場所を特定でき、優先度を付けられるエンジニアリングの結論にします。

原則

  • まず根拠を示し、それから結論を出す
  • 現象、原因、提案を分ける
  • ユーザーへのリスクから直す

進め方

範囲を決める

対象のページ、パス、環境、対象外のものを書きます。

根拠を集める

ファイルの場所、動作、ログ、スクリーンショットを残します。

原因を確かめる

最小限の実験でほかの説明を排除します。

優先度を付ける

影響、発生確率、修正コストで優先度を決めます。

完了前のチェック

  • 結論が再現できる
  • 根拠の場所がわかる
  • 優先度に理由がある
  • 提案を事実として書いていない

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